ニーナよりメッセージ
東京での公演中、多くのお客様から「ニーナ・アナニアシヴィリ財団」にご支援いただきまして、ありがとうございました。
皆さまからいただきました募金(¥531,693)は、東京公演終了日ニーナ・アナニアシヴィリに直接お渡ししましたこと、ご報告させていただきます。
帰国直前のニーナから、皆さまへのお礼の手紙が届きましたので披露させていただきます。
グルジアでバレエを学ぶ、恵まれない子供たちに寄せられました日本の観客の皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
ニーナ・アナニアシヴィリ
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ニーナ自身が芸術監督を務める「グルジア国立バレエ」を率い、現在各地で素晴らしい公演が披露されています。ニーナは故国グルジアのバレエ芸術の発展を望み「ニーナ・アナニアシヴィリ財団」を創設し、バレエ学校の子ども達への支援を呼びかけています。
グルジア国立バレエ団第一プリンシパル、ラリ・カンデラキを心から推薦いたします。彼女の完璧なまでのテクニック、素晴らしいジャンプ、かろやかな舞いは、アンヘル・コレーラのパートナーとしてふさわしく、その踊りを7月26日(木)、7月28日(土)「ドン・キホーテ」の公演で、日本の皆さまにご披露できますことをとても喜んでいます。 
2月16日、マドリッドの王立劇場でアンヘル・コレーラが主宰するバレエ団、バレエ学校設立の記者会見が行われました。会見の中でアンヘルは「スペインがクラシックバレエの発信地となることを強く願い、全力を尽くしていきたい」と、クラシックバレエの普及と繁栄に大きな意欲を示しました。


