残り1公演の日本ツアー
大変に盛り上がった東京公演は28日(土)をもって無事に終了いたしました。
応援して下さった皆様ありがとうございました!
昨日は大阪フェスティバルホールで公演があり、明日は長野県岡谷市で日本ツアーの最終公演がございます。是非、足を運んでください!
♪31日(火) <ドン・キホーテ> 岡谷市文化会館カノラホール (0266)24-1300
東京公演の写真は次回お届けします!
お楽しみに!
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大変に盛り上がった東京公演は28日(土)をもって無事に終了いたしました。
応援して下さった皆様ありがとうございました!
昨日は大阪フェスティバルホールで公演があり、明日は長野県岡谷市で日本ツアーの最終公演がございます。是非、足を運んでください!
♪31日(火) <ドン・キホーテ> 岡谷市文化会館カノラホール (0266)24-1300
東京公演の写真は次回お届けします!
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「ドン・キホーテ」はみんながハッピーになれるバレエ・・・とご紹介してきましたが、間違いなく昨日の舞台を見た方は、心の底からハッピーになれたことでしょう。
気持ちがよすぎるほどに次々に決まっていくカンデラキ&コレーラのパフォーマンスを見て、いつの間にか笑顔になり一生懸命拍手をしていた、なんて方がきっと多いはず!
舞台が進むにつれて熱を帯びてくる拍手、カーテンコールでの熱狂的な大喝采!コレーラにはもちろんのこと、素晴らしい日本での主役デビューを飾ってくれたカンデラキに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。こんな素晴らしいダンサーをまだ知らなかったことに、世界の広さを改めて実感させられました・・・。
2時間半後の大喝采に向け、ひとり集中力を高めて準備をするカンデラキ。
終演後、すっかりグルジアのメンバーと仲良くなったコレーラ。楽屋から出てくるなり、たくさんのダンサーに写真撮影を頼まれて・・・明るく「Sure(いいよ)!」
カメラもたくさん向けられ「どこを見ていいのか分からないよ!」と、とても気さくなコレーラでした!
たくさんのファン達が列をつくったコレーラのサイン会。ひとりひとりの目を見て丁寧に応じていくコレーラ。たくさんの子供達にも優しく声をかけていました。
≪番外編≫
ロビーや客席を歩く、ひときわ大きなお客様に気付かれた方も多いでしょう。昨日の公演には、グルジア出身の大相撲・黒海関が来場していました!なんでもグルジアバレエのダンサーにお友達がいるのだとか。終演後の楽屋訪問の様子をお届けします。
とにかくダンサー達の間でも大人気の黒海関。楽屋への通路に足を踏み入れた途端、着替えもそこそこにダンサー達がマイ・カメラ、マイ・ビデオを持って黒海関のところへ殺到!
すらりとした脚で存在感抜群、ダイナミックなマント捌きで大きな拍手をもらっていたエスパーダ役のラシャ・ホザシヴィリと。
こちらもツーショット、ラリ・カンデラキと。
28(土)14:00開演「ドン・キホーテ」当日券、まだ間に合います!
12:45~発売開始
・A席、B席、C席
・S席、学生は残少です。
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7月28日(土)14:00~
上演時間: 約2時間35分 終演予定:4:35
第1幕 40分 - 休憩 25分 - 第2幕 35分 - 休憩 25分 - 第3幕 25分
≪ 出 演≫
キトリ : ラリ・カンデラキ
バジル (理髪師,キトリの恋人) : アンヘル・コレーラ
ドン・キホーテ : ギオルギ・タカシヴィリ
サンチョ・パンサ (ドン・キホーテの従者) : ベサリオン・シャチリシヴィリ
ガマーシュ (裕福な貴族) : エフゲニー・ゲラシメンコ
ロレンゾ (キトリの父) : ユーリー・ソローキン
キトリの母 : テオーナ・チャルクヴィアーニ
キトリの友人 : マリアム・アレクシーゼ,テオーナ・アホバーゼ
ルチア (街の踊り子) : ニーノ・オチアウーリ
エスパーダ (闘牛士) : ダヴィド・ホザシヴィリ
メルセデス (踊り子) : マイヤ・イリュリーゼ
ボレロ : ヴェーラ・キカビーゼ,ラシャ・ホザシヴィリ
ジプシーの男爵 : アルチル・クヴィツィナーゼ
森の精の女王 : ショレナ・ハインドラーワ
3人の森の精 : アンナ・ムラデーリ,ニーノ・ゴグア
エカテリーナ・シャヴリアシヴィリ
4人の森の精 : ニーノ・サナーゼ,ニーノ・マグラーゼ,
ニーノ・マハシヴィリ,ラナ・ムゲブシヴィリ
キューピッド : ツィシア・チョロカシヴィリ
酒場の主人 : アルチル・クヴィツィナーゼ
カルメンシータ : マイア・アルパイーゼ
第1ヴァリエーション : ニーノ・オチアウーリ
第2ヴァリエーション : アンナ・ムラデーリ
子供たち : 橘バレヱ学校 (指導:沢田加代子,高田麻名)
音楽 : レオン・ミンクス
振付 : マリウス・プティパ,アレクサンドル・ゴールスキー
ワフタング・チャブキアーニ
演出・振付改訂 : アレクセイ・ファジェーチェフ,ニーナ・アナニアシヴィリ
ファジェーチェフ補佐 : タチヤーナ・ラストルグーエワ,ユリアーナ・マルハシャンツ
衣裳・装置 : ヴャチェスラフ・オクネフ
照明 : アミラン・アナネリ
衣裳および装置製作 : グルジア国立オペラ・バレエ劇場
装置協力 : 新国立劇場
指揮 : ザーザ・カルマヘリーゼ
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団
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7月27日(金)18:30~
上演時間: 約2時間35分 終演予定:9:05.
第1幕 40分 - 休憩 25分 - 第2幕 35分 - 休憩 25分 - 第3幕 25分
≪出 演≫
キトリ : ニーナ・アナニアシヴィリ
バジル (理髪師,キトリの恋人) : アンドレイ・ウヴァーロフ
ドン・キホーテ : ギオルギ・タカシヴィリ
サンチョ・パンサ (ドン・キホーテの従者) : ベサリオン・シャチリシヴィリ
ガマーシュ (裕福な貴族) : エフゲニー・ゲラシメンコ
ロレンゾ (キトリの父) : ユーリー・ソローキン
キトリの母 : テオーナ・チャルクヴィアーニ
キトリの友人 : ニーノ・マハシヴィリ,ラナ・ムゲブシヴィリ
ルチア (街の踊り子) : ニーノ・オチアウーリ
エスパーダ (闘牛士) : ワシル・アフメテリ
メルセデス (踊り子) : マイヤ・イリュリーゼ
ボレロ : ヴェーラ・キカビーゼ,ダヴィド・ホザシヴィリ
ジプシーの男爵 : アルチル・クヴィツィナーゼ
森の精の女王 : ショレナ・ハインドラーワ
3人の森の精 : アンナ・ムラデーリ,ニーノ・ゴグア,エカテリーナ・シャヴリアシヴィリ
4人の森の精 : テオーナ・アホバーゼ,ニーノ・マグラーゼ,ニーノ・サナーゼ,ツィシア・チョロカシヴィリ
キューピッド : マリアム・アレクシーゼ
酒場の主人 : アルチル・クヴィツィナーゼ
カルメンシータ : マイア・アルパイーゼ
第1ヴァリエーション : ショレナ・ハインドラーワ
第2ヴァリエーション : ニーノ・ゴグア
子供たち : 橘バレヱ学校 (指導:沢田加代子,高田麻名)
音楽 : レオン・ミンクス
振付 : マリウス・プティパ,アレクサンドル・ゴールスキー,ワフタング・チャブキアーニ
演出・振付改訂 : アレクセイ・ファジェーチェフ,ニーナ・アナニアシヴィリ
ファジェーチェフ補佐 : タチヤーナ・ラストルグーエワ,ユリアーナ・マルハシャンツ
衣裳・装置 : ヴャチェスラフ・オクネフ
照明 : アミラン・アナネリ
衣裳および装置製作 : グルジア国立オペラ・バレエ劇場
装置協力 : 新国立劇場
指揮 : ザーザ・カルマヘリーゼ
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団
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主役のカンデラキ&コレーラ。2人共とても芸達者。強気で、どこまでも真っ直ぐな心を持つ街一番のお騒がせ娘キトリと、そんなキトリにメロメロなバジルといった雰囲気。キトリを目で追うコレーラの姿が、とってもキュート!
大注目は2人のパワフルな「超」テクニシャンぶり。あらゆる場面で技の火花を激しく散らし、周りも巻き込んで、舞台全体の覇気も急上昇!多少は体力温存しているであろうゲネプロであれだけのパフォーマンス・・・本番がこわいほどです。
最後に一言、もう一度だけ・・・コレーラ、絶・好・調です!
絶好調の彼のバジル・・・お見逃しなく!!!
<当日券情報>
17:15~発売開始
・S席、A席、B席、C席
・D席、学生は残少です。
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今日は、アンヘル&カンデラキのゲネプロがありました。このバレエはもともとハッピーな筋立てですが、グルジアバレエが踊るとますますハッピーに!
芸術監督席で見ていたニーナもゲキを飛ばしたり、カウントをとったり、歌ったり(?)と、ひとときも休まず、とにかく気合いが入っています!
明日の「ドン・キホーテ」初日をお見逃しなく!!
すさまじい勢いで大迫力のキトリを踊るカンデラキ。
隣のコレーラに決して負けない輝きを放っています!
リハーサル中も楽しいグルジアバレエです。
アンヘル!絶好調!!
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7月26日(木)18:30~
上演時間:約2時間35分 終演予定:21:05
第1幕 40分 - 休憩 25分 - 第2幕 35分 - 休憩 25分 - 第3幕 25分
≪出 演≫
キトリ : ラリ・カンデラキ
バジル (理髪師,キトリの恋人) : アンヘル・コレーラ
ドン・キホーテ : ギオルギ・タカシヴィリ
サンチョ・パンサ (ドン・キホーテの従者) : ベサリオン・シャチリシヴィリ
ガマーシュ (裕福な貴族) : エフゲニー・ゲラシメンコ
ロレンゾ (キトリの父) : ユーリー・ソローキン
キトリの母 : テオーナ・チャルクヴィアーニ
キトリの友人 : マリアム・アレクシーゼ,テオーナ・アホバーゼ
ルチア (街の踊り子) : マイヤ・イリュリーゼ
エスパーダ (闘牛士) : ラシャ・ホザシヴィリ
メルセデス (踊り子) : ヴェーラ・キカビーゼ
ボレロ : マイヤ・イリュリーゼ,ワシル・アフメテリ
ジプシーの男爵 : アルチル・クヴィツィナーゼ
森の精の女王 : ニーノ・ゴグア
3人の森の精 : アンナ・ムラデーリ,ショレナ・ハインドラーワ,エカテリーナ・シャヴリアシヴィリ
4人の森の精 : ニーノ・マグラーゼ,ニーノ・マハシヴィリ,ラナ・ムゲブシヴィリ,ニーノ・サナーゼ
キューピッド : ツィシア・チョロカシヴィリ
酒場の主人 : アルチル・クヴィツィナーゼ
カルメンシータ : マイア・アルパイーゼ
第1ヴァリエーション : ニーノ・オチアウーリ
第2ヴァリエーション : エカテリーネ・チュビニーゼ
子供たち : 橘バレヱ学校 (指導:沢田加代子,高田麻名)
音楽 : レオン・ミンクス
振付 : マリウス・プティパ,アレクサンドル・ゴールスキー,ワフタング・チャブキアーニ
演出・振付改訂 : アレクセイ・ファジェーチェフ,ニーナ・アナニアシヴィリ
ファジェーチェフ補佐 : タチヤーナ・ラストルグーエワ,ユリアーナ・マルハシャンツ
衣裳・装置 : ヴャチェスラフ・オクネフ
照明 : アミラン・アナネリ
衣裳および装置製作 : グルジア国立オペラ・バレエ劇場
装置協力 : 新国立劇場
指揮 : ザーザ・カルマヘリーゼ
管弦楽 : 東京ニューシティ管弦楽団
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コレーラとカンデラキが踊る「ドン・キホーテ」をお見逃しなく!!
<当日券販売予定>
7/26(木)18:30開演「ドン・キホーテ」
17:15~発売開始
・S席、A席、B席、C席
・D席、学生は残少です。
7/27(金)18:30開演
・ニーナ&ウヴァーロフの「ドン・キホーテ」は完売致しました。
7/28(土)14:00開演「ドン・キホーテ」
12:45~発売開始
・A席、B席、C席
・S席、学生は残少です。
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≪ニーナ・アナニアシヴィリ財団募金のお願いと御礼≫
ニーナ自身が芸術監督を務める「グルジア国立バレエ」を率い、現在各地で素晴らしい公演が披露されています。ニーナは故国グルジアのバレエ芸術の発展を望み「ニーナ・アナニアシヴィリ財団」を創設し、バレエ学校の子ども達への支援を呼びかけています。
東京公演の各会場でも募金箱を設置しており、皆さまのご支援を呼びかけております。
引き続きご協力をお願いいたしますとともに、既に募金をしてくださいました方々に、厚く御礼申し上げます。
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22日昼公演で「あのロッドバルト素敵!」と話題になったダヴィド・ホザシヴィリ。
実は兄弟でダンサーです。
初日がちょうど誕生日だったダヴィド・ホザシヴィリ(左)と、ラシャ・ホザシヴィリ(右)。
ドン・キホーテ(26日・28日)では、エスパーダを日替わりで踊ります。ご注目ください!
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21日東京公演の初日は、熱い拍手と「ニーナ!」「ブラボー」の歓声を受け、大興奮のうちに終了。翌日も、ニーナ、ウヴァーロフともに、まったく疲れをみせず、より素晴らしく雄弁な踊りを披露。美しいコール・ド、民族の踊り(特にスペインの踊りが大きな拍手をいただいていました!アンヘルをゲストに迎える「ドン・キホーテ」に期待が高まりますね!)ともに、充実していることを証明しました。
それでは、舞台裏レポートをお楽しみください。
♪初日を終え、簡単なパーティーを行いました。
グルジア大使館から差し入れていただいたグルジアワインは香り豊かで、フルーティーな味わい。とてもおいしかったです。
ニーナが挨拶をして最後にかけ声をかけると、メンバーが「ジョイ!」「ジョイ!」「ジョイ!」と答えていました。よく運動部が「がんばるぞ!」「おお!」と気合いを入れますが、そんな雰囲気。一致団結して、初めての日本ツアーを成功させる!という強い意志を感じ、思わずジーンときてしまいました。
♪22日の昼公演では終演後にラリ・カンデラキとラシャ・ホザシヴィリのサイン会が行われました!
カンデラキの笑顔が素敵ですね!
彼女が踊る「ドン・キホーテ」【26日(木)・28日(土)】に期待が高まります!
♪会場では、来日公演記念グッズが大変好評でした!
カットオフTシャツやクリアファイル、 トートバッグが人気です。
Tシャツ類は、ハンガーにサンプルを吊るしていますので、お手に取ってご覧いただけますよ。
※オンライン販売については7/17の記事を参照してください!
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「ボリショイには、ニーナ・アナニアシヴィリという凄いバレリーナがいる!」と、話は聞いたことがあっても、実際に彼女を観た人が少なく、評判が評判を呼んでいた80年代後半。ようやく来日した90年からは、ほぼ毎年のように(年に2回も!)日本に来て素晴らしい踊りを披露。特に、凄い勢いで、竜巻のように回る「回転」は大きな話題になりました。
あれから・・・長い年月が立ちました。
ソ連は崩壊し、ダンサーたちも多くが入れ替わりました。
そんな中でも「ニーナの踊りを見る幸せ」は変わりません。
今回の「グルジア国立バレエ」公演は、見ておいて良かった!素晴らしかったよ!と、後々まで語り継がれる公演になることでしょう!
1992年9月~10月 ロシア国立ペルミ・バレエ ゲスト出演
1992年4月 チャイコフスキー記念東京バレエ団 ゲスト出演
1991年11月 デビュー10周年記念ガラコンサート
「アナニアシヴィリと世界のスターたち」公演
ニーナを中心にしたガラ公演がスタートしました。
最初は、パ・ド・ドゥを中心にしたオーソドックスなもの。
それが、全幕ものの「ハイライト版」になり、とうとうバレエ団を率いて来日するようになるとは!!!
1991年7月~8月 「世界バレエフェスティバル」参加
1990年10月~11月 「ボリショイ・バレエ」公演
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いよいよ、今日から「グルジア国立バレエ」東京公演がスタートします。
7月21日&22日「白鳥の湖」公演では、「当日券」を16:45から販売いたします。
ニーナとウヴァーロフが踊る、究極の「白鳥の湖」!お見逃しなく!
<当日券販売予定> 16:45当日券 発売開始
7/21(土)18:00開演「白鳥の湖」 B席のみ
7/22(日)18:00開演「白鳥の湖」 A席&B席のみ
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ニーナはとにかく優しい人①
ニーナの話を聞くと、どんな人もみんな「優しい人だよね、とにかく・・・」という言葉から始まります。それは、バレリーナ同士の火花が散ることもあるリハーサルでも、楽屋裏でも変わらないそう。自分のリハーサルが終わり、他の後輩ダンサーが踊るのを見ていてちょこっとアドバイス・・・その一言で、それまで難しそうにしていたところがスムーズに行くようになった、というシーンは、多くの人が見ているそう。
芸術監督に就任して3年。ニーナの深い愛情によって指導されてきたグルジア国立バレエ団ですから、カンパニーとしての実力海外では高く評価されています。
ニーナはとにかく優しい人②
ある時、どうしても「私はバレリーナだから、荷物も持ちたくないし、階段も降りたくない」というダンサーがいたそうです。荷物は持ってあげるとしても、ステージへ行くには階段を降りてもらうしかない会場。「さてさて、困った・・・」というところにニーナの姿が。
一瞬にしてその場の状況を悟ったニーナ。明るく「さあ、みんなで行こう!」と、その場の雰囲気をなごませ、さっさと階段を降りていったそうです。それまでご機嫌ナナメだったダンサーも、何となく一緒に階段を降りてくれた・・・。そんなエピソードを話してくれたスタッフもいました。
ニーナはとにかく優しい人③
ニーナが、かなりの「子ども好き」なことは有名な話。
来日公演をぬって子どもたちに特別レッスンをしたり、どんなに疲れている時でも子がいたら必ず立ち止まって、握手をしたり、サインをしたりしていたそう。
「小さいころ、フィギュアスケートの選手に憧れて、サインをもらいたくって待っていた自分を思い出すの」と語る彼女の言葉を聞くと、なぜか目頭が熱くなってしまうのは私だけではないでしょう。。。
「大輪の花」ニーナには、特大のチュチュ!
ステージに登場するだけで私たちの心を明るくしてくれるニーナ。華やかなジャンプ、まさにオーラ輝く彼女の秘密は、他のダンサーよりも少し大きい特製チュチュにあり!
日本で新しいチュチュを作った彼女。それをしまうのにぴったりのケースがなくて、一緒にいたスタッフが手作りしてあげていた・・・という目撃談がありました。
プライベートの服は・・・
チュチュにはかなりのこだわりがあるものの、一転プライベートの服は忙しいこともあって、ほとんどダンナさまが選んでいたそう。彼女のことですから、どんな服を着ても似合ってしまうので、ブカブカにならないようサイズさえ合えばいいのかもしれませんね。
それでも大切な場に出るときは「ヨージ・ヤマモト」がお気に入りだったそうです。
ニーナのダンナさま
ニーナに子どもが生まれたって聞いたけど、ダンナさまってどんな方?
そう思うバレエ・ファンも多いはず。国際的に活躍していた弁護士で、ニーナに一目ぼれ。彼女を射止めようと、3ヶ月毎日花束を持って楽屋に通ったそう。今では世界中で活躍するニーナを支え、公演に付き添うことも多いため、バレエ雑誌や公演プログラムにその名前が出てくることもしばしば。
なんとこのダンナさま、ニーナに会う前は全くバレエに興味がなかったそう。それでも今はバレエの大ファンになってしまったとか。
「ですから!」とニーナは続けます。「日本の男性の皆さんも、まずはバレエを観てみてくださいね。堅苦しく考えず、とにかくステージを観ていただければ、必ず楽しんで満足していただけます!」
※来日秘話①はこちらから!
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1993年7月「アナニアシヴィリ&世界のスターたち’93」公演
・・・キーロフ・バレエ(マリインスキー・バレエ)、デンマーク・ロイヤル・バレエ、ニューヨーク・シティ・バレエ、デュッセルドルフ・バレエなど多くの劇場から、多彩なゲストを迎えて行った公演。
ちょうど、世界中のバレエ団に客演していたニーナ。長年のパートナー、ファジェーチェフの安心感を「大きな手」の持ち主、と表現したり、デンマーク・ロイヤル・バレエにはブルノンヴィル・スタイルが残っていて勉強になったと話していたり、彼女が天性の才能を、多くの舞台経験と努力で輝かせていることが、公演パンフレットから伝わってきます。
その中で、「古典では、やはり“白鳥の湖”と“ドン・キホーテ”は特別。この2作はいつでも踊りたいくらい好きな作品です。」と話していました!やはりこの2演目は、ニーナにとって永遠の定番なのですね。
1994年「レニングラード・バレエ・シアター(エイフマン・バレエ)」公演
1996年7月「レニングラード・バレエ・シアター(エイフマン・バレエ)」公演
1996年10月「レニングラード・バレエ・シアター(エイフマン・バレエ)」公演
1996年 「アメリカン・バレエ・シアター」公演
1997年「ボリショイ・バレエ」公演
※前回の”来日公演を振り返る”はこちらから!
★2007年日本来日公演のプログラムを販売いたします!
詳しいお申込方法などはこちらから!
(発送は7/23以降になります。)
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「グルジア国立バレエ」公演記念グッズが、全国各地の公演会場で販売されています。
Tシャツ(バレエのレッスン用のものから、普段着ても良い感じのスリムなものまで!)から、絵はがき、クリアファイルなど、ちょっとしたプレゼントにもぴったりなグッズがたくさん! 
「会場では時間がなくて買えなかった・・・でもやっぱり欲しい」という方、 「着心地がとても良いから、もう1枚欲しい」という方、 オンライン販売もありますので、どうぞご利用ください!
グッズは売り切れました。有難うございました!
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いよいよグルジア国立バレエの日本ツアー2007が開幕しました!
横須賀での「白鳥の湖」の様子をお届けします。
幕開きはバレエ団のレッスン場。そこに颯爽と登場した王子役のウヴァーロフは、輝く笑顔とダイナミックなジャンプで一気に観客を魅了。大怪我をしたとは思えないバネのあるしなやかな身のこなしで「ウヴァーロフ健在!」をアピールしました。
ソリスト陣で特に今日光っていたのが、悪魔役のイラクリ・バフターゼ。おっとりとして上品なウヴァーロフ王子と対照的に、シャープで切れ味のするどい踊りをするダンサーで、特にジャンプの高さと瞬発力がピカイチ!でした。
そして王子の友人を踊ったラリ・カンデラキ。安定したテクニックと確かな存在感、そして見事な音楽性を持っているダンサーで、ツアー後半の「ドン・キホーテ」でのキトリに期待大です!
よく揃っていて安心感のある4羽の白鳥、音楽の雄大なイメージにぴったりの伸びやかな踊りをした3羽の白鳥、どこか温かく一体感のある白鳥たち。1幕2場と2幕2場の白鳥たちの踊りは、次から次へと体系を変えていき圧巻です。見せ場のひとつとして注目してください!
そして最後になりましたが、本日の主役ニーナ!
波打つ腕の動きからは、オデットの心情が流れ出てくるよう…。確かなポアントワークに裏付けられた豊かで深みのある表現力は、ただただすばらしいの一言に尽きます!劇場で彼女の世界に浸れることの幸せを実感してください・・・
初日を終え一安心・・・カーテンコールでのニーナのまぶしい笑顔。
世界のニーナの復活を確信した一瞬でした!
カーテンコールの写真が届きました!
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14日よこすか芸術劇場公演で、ニーナ率いる「グルジア国立バレエ団」の初来日公演が始まります。
それに先立ちまして、ゲネプロがマスコミ公開されました。
ゲネプロでもニーナは、踊りながら指揮者にリクエストを出し、踊りながらコール・ドに立ち位置を指示し・・・
と本当に忙しい!!
32回転(グラン・フェッテ)もばっちり決めて14日からの公演に、気力も満ち満ちているニーナでした。

グルジア国立バレエ団の「白鳥の湖」は、バレエ団のリハーサル風景からスタート。

踊りに悩んだプリンシパルダンサー(ウヴァーロフ)が、疲れてまどろんで・・・後は会場でお楽しみください。

ダンスールノーブル 健在!
ニーナ復活


前回の来日時のステージ写真と、プロポーション、ポージングが全く変わっていないことが、
写真だと特によく判ります。
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ニーナがいよいよ来日!
横須賀でリハーサルが始まりましたので、見学に行ってきました。
来日直後で疲れているはずなのに、黒い大きな瞳で「こんにちは!」と迎えてくれるニーナの笑顔はそのまま。
まずはウヴァーロフとステージでリハーサル。
最初は、手の位置、顔の向きなど細かいところの最終チェックする程度だったのですが、だんだん盛り上がってきて、「出会いのシーン」をしっかり踊ってしまいました。
ピアノももちろんあるのですが、ニーナも歌いながら踊っているうちに、さらに感情が盛り上がって・・・。
踊りおえるとニーナとウヴァーロフが、お互いに「いいね!」というふうにうなづきあっていた様子が印象的でした。
「今回の来日は、私のバレエ団と一緒の、とても大切なツアーなの。
アメリカ・ツアーで成功して、ダンサーたちの気持ちも充実しています。」
と話すニーナ。
リハーサル室では、コール・ドが「白鳥の湖」を練習しているところに行き本当に細かいところまで(ひとりひとりの脚の向き、腕の角度まで!)注意していました。
パチパチと手をたたきピアノをとめては、アドバイスするニーナは厳しく、休憩時間にダンサーたちを励ます姿とは別人。
それでもニーナの一言で、ガラッとラインや動きが変わるところがスゴかったです。
コール・ドのレッスンをするニーナ。
なぜか、羽織(ハッピ)みたいなものを着ていたウヴァーロフ。
ひとつひとつのポーズをチェック。
グルジア国立バレエ 第一プリンシパルのラリ・カンデラキ。
キトリらしい、明るい雰囲気のダンサーでした。
リハーサル室、ステージがいっぱいで、楽屋の通路であわせているラリ・カンデラキたち。
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26日(木)、28日(土)「ドン・キホーテ」公演に代役抜擢されたラリ・カンデラキについてニーナがコメントを寄せてくれました。
グルジア国立バレエ団第一プリンシパル、ラリ・カンデラキを心から推薦いたします。彼女の完璧なまでのテクニック、素晴らしいジャンプ、かろやかな舞いは、アンヘル・コレーラのパートナーとしてふさわしく、その踊りを7月26日(木)、7月28日(土)「ドン・キホーテ」の公演で、日本の皆さまにご披露できますことをとても喜んでいます。
私が芸術監督を務める「グルジア国立バレエ団」の初来日公演を、ひとりでも多くの方々に楽しんでいただけますよう・・・。
3年ぶりに、大好きな日本に到着した
ニーナ・アナニアシヴィリ
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まず今回は、ここ10年間の来日公演から。。。
2004年 「アナニアシヴィリの白鳥の湖」公演
・・・・最近の来日公演がこれ。なんと3年前のこと。1990年の初来日から、ほぼ毎年のように日本に来ていたのですから寂しいはずです。
ウェルチの<グリーン>、マッキンタイアーの<セコンド・ビフォー・ザ・グラウンド>という作品とともに、<白鳥の湖>ハイライトが披露されました。この<白鳥の湖>ハイライト版は、アレクセイ・ファジェーチェフが補足振付をして再構成したもの。バレエカンパニーのリハーサル風景から始まるストーリーになっています。今回上演するグルジア国立バレエ版<白鳥の湖>は、ハイライト版をベースにファジェーチェフが改訂演出したものです。
2001年 デビュー20周年記念ガラ公演「アナニアシヴィリの眠れる森の美女」
・・・・「私の舞台生活20年のうち、この10年は日本と密接な繋がりのあった、とても楽しい年月でした。この10年がなければ私の舞台生活はこれほど充実したものにはならなかったでしょう。」
こう語るニーナが第一部<パ・ド・ドゥ セレクション>、第二部<眠れる森の美女>ハイライトを、全国各地にお届けしました。
1999年 「アメリカン・バレエ・シアター」公演
1999年 「ボリショイ・バレエ」公演
1998年 「アナニアシヴィリ&世界のスター達’98」公演
・・・・1991年、1993年に引き続き行われた「アナニアシヴィリ&世界のスター達」公演を引き継ぐもの。ただしサブタイトルにつけられた~ニーナの誓い 今までで最高の私をお見せすることを誓って~からも感じられるとおり、怪我で思うような活動ができなかった95年以降彼女の中で大きくふくらんだ想いを実現する公演になりました。
中でも特徴的だったのは、ラトマンスキーによる<マニエリスム 美の世界><夢の中の日本>、ラーケセンによる<ポラッカ ショパンの響き>という3つの新作。
★過去のプログラムを冊数限定で販売いたします!
詳しいお申込方法などはこちらから!
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7月5日付西日本新聞(夕刊)にウヴァーロフのインタビュー記事が掲載されました。
ホームページでもご覧いただけます。
ケガから復帰するまでの辛い日々、その時の心境などなどウヴァーロフさんの舞台にかける真摯な思いが伝わってくる記事です。
http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20070705/20070705_002.shtml
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終始穏やかで、にこやか・・・、普段でもダンスールノーブルそのもののウヴァーロフが、思いっきり大きな口をあけて笑いころげたのは、「ニーナが、ウヴァーロフさんにリフトされると、3階くらいの高さになって怖いのよ!」と話していたと伝えた時。
「僕も、去年初めてリフトされる演目があって、リフトって怖いんだということがを、生まれて初めて知ったよ!」と、まさしく大爆笑しながら話してくれました。「きっと僕のリフトを喜んでくれているのは、子どもだけだね!」
ところで、ウヴァーロフの確かなリフト、パートナーを美しく見せるリフトは定評がありますが、ニーナ本人もリフトされるのが非常に上手だそう(世界のプリマですから、当たり前ですが、リフトは男性ダンサーの仕事と思っていたので、このコメントは新鮮でした)
何でも、タイミングの取り方、上で体をキープする方法が絶妙らしいのです。
以前は背が高いことがコンプレックスで「内緒」にしていた身長も、「190センチ」と教えてくれました!ステージが終わると2、3センチ縮んでしまっていて、ストレッチをしたり、マッサージを受けたりしてもとの身長に戻るそうです。
一昨年のケガから復帰。どれだけファンが待っていたかは「あなたがステージに登場した時の拍手でお判りいただけたと思います。舞台に登場するとステージの雰囲気が、さぁっと変わりますね」と話すと「そう言って貰えるのは、お世辞かもしれないけど嬉しいです。その言葉は、僕よりもニーナが以前から言われていますね。ニーナはいるだけで何かが違う、華やかなオーラを持っています」と、パートナーに敬意を示すウヴァーロフでした。
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HMV池袋に、大きなニーナのイベント告知スペースが誕生しました。
ニーナは「グルジア国立バレエ」初めての日本ツアーのため、来週来日。
いよいよ、ニーナが帰ってきます。
HMVの詳細ページは下記から↓
http://www.hmv.co.jp/news/article/706220133
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