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2008年1月30日 (水)

公演後レポート イーゴリ公に向けて

1月29日「3つのオレンジへの恋」の最終日に舞台裏へ駆けつけ、ファタ・モルガーナ役のシマノーヴィチさんとトレーフ王役のタノヴィツキーさんに2月1日から始まる「イーゴリ公」について伺いました。


エカテリーナ・シマノーヴィチ
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2日連続の「3つのオレンジへの恋」ファタ・モルガーナ役で熱い拍手をうけたシマノーヴィチさん。次は、がらっと変わって「イーゴリ公」のヤロスラーヴナ役が待っています。

「『イーゴリ公』なしでロシア・オペラは語れません。なので、ぜひ聴いてほしいし、観てほしいです。自分の役どころは、若いのに試練を受ける役。我慢づよい女性像は素晴らしいですね。私は残念ながら我慢づよい女性ではないんですが(笑)」。


アレクセイ・タノヴィツキー
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今回の来日公演4演目中、なんと3演目に出演しているタノヴィツキーさんに、3回目のインタビューをしました。本番前や直後のタイミングにもかかわらず、毎回笑顔でこたえてくれます。

「『イーゴリ公』では2つのまったく違う役を演じます。
まずはコンチャーク汗。とても人間性が豊かな人で、強いキャラクターの役です。イーゴリ公と敵なのに友情を感じる、そんな大きな人間を演じるのはとても面白いです。もうひとつはガリツキー公でロシアの公爵、こちらは味方のはずなのに実は敵という役。難しいけれども楽しみです。日本の観客はとても温かく、日本で歌うのが一番好きです。」


≪おまけ≫
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公演直後のゲルギエフ。
この後、手前にいるマラトラと今日の公演について話していました。

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「ランスへの旅」の衣装を発見!

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