2008年2月 7日 (木)

掲載情報

各新聞に批評が掲載されました。

2008年2月5日(火)読売新聞 夕刊
『雰囲気まじめ すがすがしく』 3つのオレンジへの恋

2008年2月5日(火)日本経済新聞 夕刊
『手応え感じる若手の成長』 各演目の批評

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2008年2月 3日 (日)

本日2月3日(日)の公演について

マリインスキー・オペラ本日2月3日の公演「イーゴリ公」は、
NHKホールにおいて14:00開演で予定通り開催いたします。

雪の影響で交通機関に遅れが生じる可能性がございます。
通常1時間の距離が、本日は1時間では到着できない場合がございます。

公演中止の場合を除いて、チケットの払い戻しは行っておりませんので
どうぞお早めにお出かけくださいませ。

(株)ジャパン・アーツ

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2008年2月 1日 (金)

イーゴリ公 最終リハーサル (現場レポート)

昨日までのカラフルで楽しい舞台とはうって代わり、12世紀のロシアにタイムトリップ!
幕が開くや絢爛豪華で圧倒的な舞台が広がります。
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歌手、合唱は圧巻!声の迫力、声の厚みに第一声から全身鳥肌に!
世界各地で何百回も上演している演目なのに、演出家が細かく指示。日本公演への意気込みを感じさせます。

「だったん人の踊り」を踊るソロダンサーは、バレエ団のプリンシパルが来日。公演が盛り上がることは間違いありません!
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「だったん人の踊り」を躍らせたら世界一、マリインスキー・バレエのプリンシパル、イスロム・バイムラードフにインタビュー。
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「フォーキンが振りつけてから100年にもなるこの踊りですが、理想的な振り付けで、その素晴らしさをいつも感じます。野性的で官能的な動き。このシーンになると、ポローヴェツの人々が住んでいた、はるかかなたまで広がるステップ地帯が目の前に浮かんできます。今まさに僕は馬から降りて踊り始める・・・そんな気持ちになります。踊りに感化されて、さらに踊りに没頭していってしまうのです。」

「今回はオーケストラ、そして合唱と一緒に踊るので、興奮しています。女声合唱が聴こえてくると・・・今こうして話しているだけでゾワゾワしてきてしまいます!」
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「朝から少しづつ少しづつ踊りへの気持ちが高まってきます。舞台そでに行って、音楽が聴こえてきたら・・・マッチを擦った瞬間のように、ボォッと僕の踊り魂に火がつくのです」楽屋では笑みを絶やさず、スタッフにも優しいバイムラードフ。

だからこそ、彼の「踊り」見逃せません。


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リハーサルでは名メガネコンビのイーゴリ公とヤロスラーヴナ

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アレクサーシキンとムルザーエフのベテラン2人がコンチャーク汗とイーゴリ公を演じます。男の友情に涙の予感…

≪おまけ≫
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自慢のカメラで撮影中のタノヴィツキー。激しく動きまわり指示を出す演出家をつまづかせてしまいました。


セルゲイ・ムルザーエフ

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なんと、今日から3日連続でスタートする「イーゴリ公」の主役を3日連続で務める予定のムルザーエフさん。リハーサルでも全力投球で、ゲルギエフに負けないほどの精力ぶりを見せています。
イーゴリ公役は何十回とこなしているのかと思っていたら…
「実はイーゴリ公を歌うのは、昨年末の北京公演が初めてでした。まだ興奮気味で、役作りに没頭しています。演出家いわく、イーゴリ公は「孤独の夢」を表す人ということ。
また、イーゴリ公を歌う難しさは、「バス・バリトン」というところにあります。とても声域が広くそして声量がいりますね」。
この3日間、ムルザーエフ演じる「孤独の夢」を肌で感じとってみてはいかがでしょうか。


♪演出家 イルキン・ガビトフ
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「イーゴリ公」のテーマは、ただの恋愛だけでも、争いだけでもなく、男の友情や親子や夫婦愛、人間的成長などが複雑に絡み合い演出が難しそうに思えます。
重要なのはロシアの歴史史上に基づいた物語ということ。それの基本に、人々の感情を描くオペラです。ヤロスラーヴナも、一番素晴らしい心を持つ人と、ロシア人の模範になっています。
また、スラブとオリエンタル2つの文化がぶつかり、お互いの豊かな面を交流させたところも感じ取ってほしいと思います。この作品は、お互いの「勝ち負け」でも「いい悪い」でもないのです。

「イーゴリ公」は、歌・合唱、音楽、舞踊すべての要素が重要ですが、どのようにそれらをまとめられてますか?
ロシア・オペラ自体、合唱が柱になっています。その合唱も、中ではいろいろな個性があるので、それぞれを強調させながら、個人も印象に残るように仕上げました。総勢200人がひとつの舞台に登場するオペラは稀です。その点を考えても、物語の流れが平坦にならないようにしたいです。
この日本公演では、新バージョンを披露します。もっとダイナミックになるように、凝縮しました。ゲルギエフと議論を重ね、「広々としたロシア」や「母なるロシア」を彷彿とさせる音楽を堪能していただきながら、現代の人にもうったえかけられる新しい顔の「イーゴリ公」にしました。

※画像はクリックすると拡大します。

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ランスへの旅 最終リハーサル 【現場レポート2】

「ランスへの旅」 現場レポート2をお送り致します。

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ステージからまっすぐのびた花道。実は傾斜がかかっているのです。

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マエストロが衣装をつけて。帽子が似合ってます。

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コリンナのアリア、美しいハープの音に乗り会場中に響き渡りました。

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こんなオチャメなシーンも。だから、ロッシーニは面白い!

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チロルの歌。チャーミングな振付も見ものです。

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幕切れの重唱!
圧巻です。

※画像はクリックすると拡大します。

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2月3日(日)「イーゴリ公」キャスト

プロローグと3 幕 

指揮 : ワレリー・ゲルギエフ
演出 : エフゲニー・ソコヴニン
2001年版演出 : イルキン・ガビトフ
音楽監修(2007年) : ワレリー・ゲルギエフ
「ポロヴェッツ人の踊り」 振付 : ミハイル・フォーキン
装置・衣裳 : ニーナ・ティホーノワ/ニコライ・メルニコフ
装置復元 : ヴャチェスラフ・オクネフ
照明 : ウラジーミル・ルカセヴィチ
首席合唱指揮 : アンドレイ・ペトレンコ
楽曲指導 : イリーナ・ソボレワ

出 演 
イーゴリ公 (プチーヴリの公) : アレクサンドル・モローゾフ
ヤロスラーヴナ (その妻) : エカテリーナ・シマノーヴィチ
ウラジーミル (彼らの息子) :  セルゲイ・セミーシクル
ガリツキー公 (ヤロスラーヴナの兄) : ワディム・クラーヴェツ
コンチャーク汗 (ポロヴェッツ人の長) : セルゲイ・アレクサーシキン
コンチャコーヴナ (その娘) : ズラータ・ブルイチェワ
オヴルール (キリスト教徒のポロヴェッツ人) : ワシーリー・ゴルシコーフ
スクーラ (クドーク弾き) : グリゴリー・カラショーフ
エローシュカ (クドーク弾き) : アンドレイ・ポポーフ
ヤロスラーヴナの乳母 : エレーナ・ソンメル
ポロヴェッツ人の娘 : タチアーナ・パヴロフスカヤ
【ポロヴェッツ人の踊り】
: ポリーナ・ラッサーディナ
:イスロム・バイムラードフ
:エレーナ・バジェノワ
:ゲンナジー・ニコラーエフ

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2月2日(土)「ランスへの旅」キャスト

全 1 幕 
<パリ・シャトレ座との共同制作>

指揮 : ワレリー・ゲルギエフ
演出 : アラン・マラトラ
装置 : ピエール・アラン・ベルトラ
衣裳 : ミレイユ・デサンジー
照明 : パスカル・メラ
楽曲指導 : ラリーサ・ゲルギエワ
チェンバロ : エカテリーナ・ロマーノワ

出 演 (登場順) 
マッダレーナ (「金の百合亭」の女中頭) : エレーナ・ソンメル
ドン・プルデンツィオ (「金の百合亭」の医者) : ユーリー・ヴォロビエフ
アントニオ (「金の百合亭」の番頭) : パーヴェル・シムレーヴィチ
コルテーゼ夫人 (「黄金の百合亭」の女主人) : アナスタシア・カラーギナ
フォルヴィル伯爵夫人 (フランスの若い未亡人) : ラリーサ・ユージナ
モデスティーナ (フォルヴィル夫人の小間使い) : オリガ・レフコーワ
ドン・ルイジーノ (フォルヴィル夫人の従弟) : ミハイル・ラーティシェフ
トロムボノク男爵 (ドイツの陸軍少佐) : ウラディスラフ・ウスペンスキー
ドン・プロフォンド (コリンナの友人の文学者) : ニコライ・カメンスキー
ドン・アルヴァーロ (スペインの提督) : アレクセイ・サフィウーリン
メリベーア侯爵夫人 (ポーランドの貴婦人/イタリアの将軍の未亡人) : エレーナ・ツヴェトコーワ
リーベンスコフ伯爵 (ロシアの将軍) : ダニール・シトーダ
コリンナ (ローマの即興詩人) : イルマ・ギゴラシヴィリ
シドニー卿 (イギリスの大佐) : ワディム・クラーヴェツ
騎士ベルフィオール (フランスの士官) : ドミートリー・ヴォロパエフ

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2月2日(土)「イーゴリ公」キャスト

指揮 : ワレリー・ゲルギエフ
演出 : エフゲニー・ソコヴニン
2001年版演出 : イルキン・ガビトフ
音楽監修(2007年) : ワレリー・ゲルギエフ
「ポロヴェッツ人の踊り」 振付 : ミハイル・フォーキン
装置・衣裳 : ニーナ・ティホーノワ/ニコライ・メルニコフ
装置復元 : ヴャチェスラフ・オクネフ
照明 : ウラジーミル・ルカセヴィチ
首席合唱指揮 : アンドレイ・ペトレンコ
楽曲指導 : イリーナ・ソボレワ

出 演
イーゴリ公 (プチーヴリの公) : セルゲイ・ムルザーエフ
ヤロスラーヴナ (その妻) : ラリーサ・ゴゴレフスカヤ
ウラジーミル (彼らの息子) : エフゲニー・アキーモフ
ガリツキー公 (ヤロスラーヴナの兄) : アレクセイ・タノヴィツキー
コンチャーク汗 (ポロヴェッツ人の長) : セルゲイ・アレクサーシキン
コンチャコーヴナ (その娘) : ナターリア・エフスタフィーエワ
オヴルール (キリスト教徒のポロヴェッツ人) : ワシーリー・ゴルシコーフ
スクーラ (クドーク弾き) : グリゴリー・カラショーフ
エローシュカ (クドーク弾き) : アンドレイ・ポポーフ
ヤロスラーヴナの乳母 : エレーナ・ソンメル
ポロヴェッツ人の娘 : タチアーナ・パヴロフスカヤ
【ポロヴェッツ人の踊り】
: ポリーナ・ラッサーディナ
: イスロム・バイムラードフ
: アンナ・シソエワ
: ゲンナジー・ニコラーエフ

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2月1日(金)「イーゴリ公」キャスト

プロローグと3 幕 
指揮 : ワレリー・ゲルギエフ
演出 : エフゲニー・ソコヴニン
2001年版演出 : イルキン・ガビトフ
音楽監修(2007年) : ワレリー・ゲルギエフ
「ポロヴェッツ人の踊り」 振付 : ミハイル・フォーキン
装置・衣裳 : ニーナ・ティホーノワ/ニコライ・メルニコフ
装置復元 : ヴャチェスラフ・オクネフ
照明 : ウラジーミル・ルカセヴィチ
首席合唱指揮 : アンドレイ・ペトレンコ
楽曲指導 : イリーナ・ソボレワ

出 演 
イーゴリ公 (プチーヴリの公) : セルゲイ・ムルザーエフ
ヤロスラーヴナ (その妻) : エカテリーナ・シマノーヴィチ
ウラジーミル (彼らの息子) : セルゲイ・セミーシクル
ガリツキー公 (ヤロスラーヴナの兄) : アレクサンドル・モローゾフ
コンチャーク汗 (ポロヴェッツ人の長) : アレクセイ・タノヴィツキー
コンチャコーヴナ (その娘) : ズラータ・ブルイチェワ
オヴルール (キリスト教徒のポロヴェッツ人) : ワシーリー・ゴルシコーフ
スクーラ (クドーク弾き) : グリゴリー・カラショーフ
エローシュカ (クドーク弾き) : アンドレイ・ポポーフ
ヤロスラーヴナの乳母 : エレーナ・ソンメル
ポロヴェッツ人の娘 : タチアーナ・パヴロフスカヤ
【ポロヴェッツ人の踊り】
: ポリーナ・ラッサーディナ
: イスロム・バイムラードフ
: エレーナ・バジェノワ
: ゲンナジー・ニコラーエフ

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1月31日(木)「ランスへの旅」キャスト

全 1 幕 
<パリ・シャトレ座との共同制作>

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
演出:アラン・マラトラ
装置:ピエール・アラン・ベルトラ
衣裳:ミレイユ・デサンジー
照明:パスカル・メラ
楽曲指導:ラリーサ・ゲルギエワ
チェンバロ:オクサーナ・イサーエワ

出 演 (登場順) 
マッダレーナ (「金の百合亭」の女中頭):エレーナ・ソンメル
ドン・プルデンツィオ (「金の百合亭」の医者):アレクセイ・タノヴィツキー
アントニオ (「金の百合亭」の番頭):パーヴェル・シムレーヴィチ
コルテーゼ夫人 (「黄金の百合亭」の女主人):アナスタシア・カラーギナ
フォルヴィル伯爵夫人 (フランスの若い未亡人):ラリーサ・ユージナ
モデスティーナ (フォルヴィル夫人の小間使い):オリガ・レフコーワ
ドン・ルイジーノ (フォルヴィル夫人の従弟):アンドレイ・イリュシニコフ
トロムボノク男爵 (ドイツの陸軍少佐):ウラディスラフ・ウスペンスキー
ドン・プロフォンド (コリンナの友人の文学者):ニコライ・カメンスキー
ドン・アルヴァーロ (スペインの提督):アレクセイ・サフィウーリン
メリベーア侯爵夫人 (ポーランドの貴婦人/イタリアの将軍の未亡人):アンナ・キクナーゼ
リーベンスコフ伯爵 (ロシアの将軍):ダニール・シトーダ
コリンナ (ローマの即興詩人) :イルマ・ギゴラシヴィリ
シドニー卿 (イギリスの大佐) :ワディム・クラーヴェツ
騎士ベルフィオール (フランスの士官):ドミートリー・ヴォロパエフ

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2008年1月31日 (木)

ランスへの旅 最終リハーサル 【現場レポート】

今日は「ランスへの旅」の公開リハーサルがありました。
特別協賛をいただいている野村グループのご好意により、学生が約300人あまり鑑賞しました。

大好評だった「3つのオレンジの恋」に続き新演出の楽しい舞台。
14人のソリストが次から次へと登場。声のバラエティーの豊かさに驚かされます。
歌が素晴らしいのはもちろんですが細かな演技にも注目ください。
今回は客席の真ん中に花道。歌手はもちろんゲルギエフもそこから登場します。

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ゲネプロ(本番直前のリハーサル)で美しい声を聴かせてくれたカラーギナ。「舞台や花道を動きながら声の調子、響き方をチェックしているの。本番はもっともっと上手く歌うわ!期待していてね。」と話してくれました。女主人の赤いスーツが似合っていました。

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「マエストロを待つ、コートと帽子」

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「リハーサル、スタートギリギリに到着したマエストロ」

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リハーサル直前、ばっちりカメラ目線のシトーダ

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花道をめいいっぱい使って歌うフォルヴィル伯爵夫人ラリーサ・ユージナ

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紅白歌合戦の○○さんよりも美しく光るコリンナ。

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客席も一緒に歌っているかのような錯覚に!?
先頭のリーベンスコフ伯爵役のシトーダは白馬に乗って登場します。

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本番直前に最終打ち合わせ!
マラトラとゲルギエフ

※画像はクリックすると拡大します。

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